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フリーズドライみそ汁を制作されたお客様の声

鶴味噌醸造株式会社「フリーズドライ味噌汁を造って本当に良かった」

結論から言いますと、フリーズドライ味噌汁を造って本当に良かったと思います。いくつかそのポイントを挙げますと、①手軽に味噌汁を楽しみたい現代の若者や主婦層の方々のニーズにマッチして、弊社の既存客層とは違った新しい客層の掘り起こしに大いに貢献することになったこと。これは、当初味噌とフリーズドライ味噌汁の2品を持つことで既存味噌の売れ行きに影響が出ないかと心配をしました。
しかしながら、実際は味噌とフリーズドライ味噌汁は、全く違う場面での消費動向があるとわかり、味噌の売り上げはそのままに、フリーズドライ味噌汁の売り上げがそのまま以前の売り上げに乗っかりました。 人々の生活パターンが劇的に変化しているのでしょうね。昔ながらの良さに加えて、変化する・時代のニーズをいかに取り込んでいくかがポイントなのかも知れませんね。

次に、②フリーズドライ味噌汁がきっかけで、他の自社商品にも興味を持っていただける機会が増え、結果的に既存商品との相乗効果も高まったこと。これは、フリーズドライ味噌汁であれば1回使い切りで値段も手頃で、自社の商品を知っていただけるビジネスチャンスが増えたため、良い宣伝にもなりました。なかでもフリーズドライ味噌汁のパッケージには、弊社売上No.1の合わせ味噌のパッケージをそのまま使うことにより、製造者の顔が見えて、安心して消費者の方々に選んでもらえるように工夫をしました。これがことのほか自社ブランドの構築と商品バリエーションの幅に一役買ったことは言うまでもありません。今では、広告宣伝・販売促進にも率先して、このフリーズドライ味噌汁を活用しています。

そして、③何よりも弊社は味噌造りのプロとして、味噌屋が造る本物の美味しい味噌汁を、このフリーズドライ味噌汁で造りたかった。誰もが「旨い!」と唸りをあげる、そんな職人魂が宿っているフリーズドライ味噌汁を造ってみたかった。インスタントとは決して思えない本物の味噌汁。満足できる商品造りにはかなりの時間を費やしましたが、自社の味噌の、麹の香り、熟成感のある風味、どれをとってもどこに出しても胸を張ってオススメできるフリーズドライ味噌汁ができました。妥協を許さないといえば、勝木研二商店さんの率いる営業(研究)スタッフも一緒ですね。みんなで一緒に、真剣で一生懸命に情熱を傾けるからこそ、これだけいい商品が出来たのだと思います。今後もこのフリーズドライ味噌汁を作り続けて、一人でも多くのお客様に弊社の旨い味噌汁を手軽に味わって欲しいと思います。 皆に感謝。そして何よりもお客様に感謝。。。

鶴味噌醸造株式会社の紹介

フリーズドライ味噌汁の受託製造・OEM承ります!!

よしの味噌株式会社「フリーズドライ「即席みそ汁」発売に関しての思い」

以前より「即席みそ汁」には興味はありましたが、なかなか発売にいたる決断はできませんでした。
商品化することに悩んだ理由として、零細の弊社が売れるかどうかわからない商品に包材費をかけられないのもありましたが
① 既存の生味噌の売り上げに影響しないだろうか?
② 大手と差別化するためにできるだけ自然派志向として生味噌にこだわってきたが、「即席」のイメージがお客様を困惑させないだろうか?
③ 生味噌に比べ製造ロットが1万以上と大きく、はたして売りつくす事が出来るだろうか?
などの不安が主な原因でした。

しかし、発売してみて不安は消えました。 今では商品化を決断実践した事を幸せに思いますし、発売して本当によかったと思っています。
勝木商店様が何度も足を運んでいただき、薦めてくれなければ今でも発売にいたっていなかった事でしょう。

まず、生味噌を求められているお客様方とは違うお客様層が生まれた事。既存のお客様に影響なく新規顧客化でき、自社の違った商品にもご注文いただけるという、うれしい結果になりました。
今まで私はお客様に生味噌と天然のだしを使って味噌汁を造っていただきたいと思っていました。つまり、「味噌」を販売したいと考えていました。
しかし、実際お客様の声をお聞きし、気づき反省したのですが、お客様は「味噌」を買うことが目的ではなく、お客様はおいしい「みそ汁」(味噌を使った料理)を食べる事により《安らぎ、幸せ感や健康》を求めている事に気づきました。
「食育」が問題の昨今、長寿国日本の伝統食を見直し、代々に受け継いでいただくことが大事ですが核家族化、女性の社会進出と生活サイクルは一昔に比べ顕著に変化し、中食、外食、コンビニの需要が高くなってきています。
日本人の8割強はみそ汁が好きという統計があるそうですが、生産量、消費量は年々落ち込でいるのが現状です。
好きなのに消費しにくいのなら、食べやすい提案をしなければますます味噌離れが進みます。
先祖伝来の味噌醸造は頑なに守りつつ、時代のニーズにあった商品を提供する柔軟な考えも必要でしょうね。
実際、天然のだしを使ってみそ汁を楽しまれるお客様は今までどおり生味噌をご注文されますし、若者や忙しい主婦層、単身赴任の方、一人住まいのご年配の方は即席を求められます。
製造者が食べ方を強要するのではなく、各お客様の求められているものを提供し、喜んでいただけることが商いの原点だと「即席みそ汁」を販売して学びました。
また、販促もやり易くなりました。
お試しでご注文される場合、生味噌より即席のほうが使いきりサイズですし、値段も手ごろで抵抗がないのでしょうね。
サンキューレターを返信する時など封筒に1袋でもサンプルを同封してあげると大変喜ばれますし、宣伝効果もあります。
景品や催事の時のちょっとしたサンプルにもなりますので、アイデア次第でロット数も気にならなくなってきました。

フリーズドライ「即席みそ汁」がきっかけでビジネスチャンスが拡大した事は事実です。

大手メーカーがすでに拡販しているから「もう遅い」とあきらめるのではなく、自社のこだわりの味噌を使って造る「即席みそ汁」はきっと身近な新規顧客を生み出すチャンスになる事でしょう。

スローフードも大事ですが、現代の速さ、手軽さにも対応していかなければ・・・と思う今日この頃です。

よしの味噌株式会社の紹介

フリーズドライ味噌汁の受託製造・OEM承ります!!

木屋本店「FDみそ汁販売に踏み切った訳」

平成16年人吉の釜田醸造様から「自社の味噌を使ってFD味噌汁ができますよ」というお話をいただき商品を送っていただきました。スーパーなどで他社の商品を目にしていたものの、手造り麹にこだわる当社ではインスタントは考えていなかったのですが、勝木商店様との打合せの中でとりあえず試作品を作ってみましょうということになりました。

試作品を届けてもらって早速試食、その朝の我が家のみそ汁とまったく同じ風味に驚き、これならいけると確信し具材やデザインを打ち合わせて平成17年の6月から発売を始めました。今では木屋本店の味を手軽に召し上がれる商品としてお客様から御好評をいただいております。特に観光客のお客様からは軽量でおみやげとして良いと評判です。

木屋本店の紹介

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